イベント

2/4(火)〜3/1(日) まごじ凧展 -地域の伝承を遊び心とともに-

カイトハウスまごじ 店舗外観
店舗内観
明治末期、戸畑に生まれた「まごじ凧」は、竹内孫次氏が作り始めたことにその名を由来します。

北九州は海に近く風が強いため、凧あげが盛んな地域で、凧つくりの名人たちが、地域を代表するもの(門司のふぐ、若松のかっぱなど)、まごじ凧と同様に製作者の名前を冠したものなど、それぞれの凝った題材や形状で腕を競っていました。

孫次凧の主題となっているセミは、「つくつくぼうし」だといわれます。

小倉城ギャラリーでは 「つくつくぼうし」をはじめ「まごじ凧」の代表的な作品を展示します。

また、凧の作り方や凧を上手く揚げる方法なども展示します。
開催期間2020年2月4日(火)〜3月1日(日)
開催場所小倉城天守閣4階ギャラリー 
 ●ミニミニ凧づくりワークショップ●2020年2月9日(日)
11:00~15:00
金額:300円
内容:オリジナルの絵を描いたミニミニ凧の制作。
対象年齢はどなたでも
(未就学児は保護者同伴)
カイトハウスまごじ 店舗外観
店舗内観
セミ凧
まごじ凧製作者 竹内義博
ミニミニ凧
ミニミニ凧

まごじ凧製作者 竹内義博

セミ凧
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