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400年の時を超えて蘇った純粋日本ワイン~伽羅美酒(がらみしゅ)販売開始

このほど4 0 0年前に醸造されたガラミ(学名エビヅル・通称ヤマブドウ)ワインが再興されました。

寛永5年(1628)の細川家文書(永青文庫)に「 ・・仲津郡ニ而ふどう酒被成御作候(略)がらミ薪ノちん・・」とあり、福岡県みやこ町犀川大村、いわゆる”豊前国”でガラミを使ったワイン造りが記されたもので、日本最古の「ぶどう酒」誕生の記録です。

一般社団法人豊前国小笠原協会(みやこ町)は、この記述に基づいて「ガラミワイン」の復活をすすめ、令和2年( 2 0 2 0 ) 2月22日に純日本ワイン「伽羅美酒」として再興発表をしました。

細川家による慶長7年( 1 6 0 2 )の「小倉城」築城に因んで1 6 0 2本を醸造。小倉城から純日本ワイン「伽羅美酒」を世界に向けて発信します。

時を超えて蘇った「伽羅美酒」は、”時を味わえる”貴重なワインとして生まれました。さらに高貴な紫色のワインは、アントシアニンとポリフェノールを潤沢に含んだ”美容酒”としても楽しめます。

どうか日本の風土が生んだ”ガラミ”の色と味に酔っていただけることを願います。

※伽羅美酒は「醫」にサンズイ。

◎取扱い場所 しろテラス
◎販売開始日 5月25日(月)

◎販売価格 4,800円(税別)
販売本数数量限定に付き、お早目にお買い求めください。
※大変貴重なワインに付き、お一人様2本までとさせていただきます

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